6月議会一般質問が終わる、党議員団から5人が質問に立つ

 6月議会一般質問が6月6日から8日まで開かれました。5人が質問に立ち、私は地域振興体制の再構築など、真崎一子議員は保育所の待機児童対策など、広瀬若菜議員は手話言語条例など、川崎敏美議員は業務執行体制の見直しなど、松沢千鶴議員は障害者福祉サービス等について質問しました。あ
 広瀬議員が「尼崎養護学校が来年1月に市内移転に際して、看護師配置の増員を理由に4台の送迎スクールバスを3台に減らす。そのためこれまで送迎で最高1時間の障害児の乗車時間は変わらない問題だ」との質問に、他会派議員が「尼崎養護学校の市内移転はスクールバスの乗車時間を短くするためであった。これではペテンだ」と語っていました。
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質問に立つ広瀬議員
by tokusannmi | 2018-06-10 06:48 | 活動日誌 | Comments(0)