市政を変えよう!流目しげる事務所をひらく

 市政の流れを変えようと立ち上がった「流目しげる」さんの活動拠点となる事務所開きが、11月4日()午後に開かれました。司会は私が行い、まず尼崎民主市政の会の尾島紘之・筆頭代表があいさつ、日本共産党女性後援会の広瀬早苗事務局長、日本共産党尼崎地区委員会の東昇委員長が決意を表明しました。

 尾島氏は「市長選の最大の争点は、市民の意見を尊重する市政か安倍自公政権のような市民無視の市政かが問われている。今の市政運営はきわめて乱暴で、中学校給食でも、公共施設の統廃合でも、市民の声を聞かない状況になっている。このような市政運営に厳しい審判を下すチャンスだ」と訴えました。

 そして登場した流目しげるさんは「①中学校給食は自校調理と親子方式を併用して実施する、②公共施設の見直しは住民の声を聞いて行う、③市業務の民間委託は中止する、④雨水貯留管建設は見直して住民合意で行う」と市政の流れを変える決意を述べ、最後に野村医院の後援会から花束が贈られました。

 事務所開きには庄本えつこ県議と高橋正吾・県議予定候補が紹介されました。
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市長選挙勝利を訴える民主市政の会の尾島筆頭代表


by tokusannmi | 2018-11-04 21:25 | 活動日誌 | Comments(0)