青年会議所の市長選挙合同・個人演説会で「流目茂」候補が訴える

 尼崎青年会議所主催の市長選・合同個人演説会が1月14日()夜に開かれました。この演説会ではあらかじめ7つの設問に答える形で進められました。

7つの設問
1、防災・減災などの災害対策について
2、尼崎城を軸にした工業都市から観光都市への脱却について
3、子育てファミリー世帯の転入・定住増について
4、教育について
5、財政について

6、生活保護などの民生費につい
7、未来の尼崎につて
 「流目茂」候補は尼崎は子育て世代への支援が、県下で遅れた自治体となっている。中学校給食は西宮市は58年前から実施してるのに、これから4年後は遅すぎる。小学校と同じような自校調理方式と親子方式を組み合わせて直ちに実施する。

 こどもの医療費は県下41市町のうち35で実施され、5つは一部負担がある。何もないのは尼崎だけ、年間5億円のかかるが、やる気があればできる。

 公共施設を減らし、市民の財産である不動産を切り売りしてこれから5年間でこれまでの2倍以上で借金を減らすのは問題だ。返済のペースを緩やかにして、住民の福祉・くらしに回す。未来につけを回さないというが、今の人を大切にすべきだと訴えました。
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市長選挙合同個人演説会で訴える「流目茂」候補


by tokusannmi | 2018-11-14 22:44 | お知らせ | Comments(0)