2013年 03月 28日 ( 1 )

2013年度予算案を審議する尼崎市議会が3月25日に閉会しました。この議会で日本共産党議員団は、2013年度予算案の次の6項目「①学校開放事業を有料化しない。②議員定数2削減に反対し,それに匹敵する議員歳費の削減。③利用率の低い中学校弁当事業をやめる。④仕事支援課のリベルへの移転をやめる。⑤学力向上クリエイトで必要な人材を配置。⑥手話通訳者を1人増員する」修正案を提出しました。
日本共産党議員団が提出した修正案は否決されました。しかし他の3会派が提出した「①学校開放事業の有料化をやめる。②議員数削減による歳出削減。③聴覚障害者に対する手話通訳の配置」の修正案に賛成しました。その結果、この3会派提出の修正案が賛成多数で可決され、学校開放有料化は見送られました。
詳しい内容は松村ヤス子の市議会報告を
    http://jcp-amagasaki.main.jp/wp/wp-content/uploads/2013_03_25_mat.pdf
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