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2014年 03月 31日 ( 1 )

 阪神土建労働組合尼崎支部第47回定期大会が、3月30日(日)午後、市立武庫地区会館で開催され、日本共産党市議団から辻修議員とともに来賓として出席し組合員を激励しました。主催者あいさつに立った別府支部長は、「国土交通省が公共工事設計労務単価を15%アップさせたが、組合員の労務単価はアップしていない。仕事の発注はあるが人出がなく、いまが賃金単価アップをめざすチャンスである」と訴えました。来賓あいさつで辻議員は「消費税増税が強行され、消費が冷え込み国民との軋轢が起る、みんなで声を出していこう。労務単価アップのためには公契約条例制定が有効だ、いま制定が全国に広がり、県下でも三木市で初めて制定された、皆さんといっしょになって尼崎市にも制定させていこう」と激励しました。
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阪神土建定期大会であいさつを行う辻議員