2018年 01月 30日 ( 1 )

 尼崎社会保障推進協議会が毎年行っている社会保障施策の充実を求めて市との意見交換会が1月30日(火)午前に開かれました。この意見交換会は県社会保障推進協議会の全県自治体キャラバンの一環として行われたものです。事前に稲村市長へ67項目の要望書を提出し、その回答書をもとに行われました。
 参加者から「国保の都道府県化に伴って財政健全化繰入金の4億円はなくしようとしている。安心できる保険料にするために継続を」「生活支援総合事業の生活サポーター養成講座は271人受講しているが仕事についているのは3~4人とわずかだ。総合事業が維持できるのか」「生活保護世帯への家庭訪問で、もっているお金を見せてくれと言われる。人権侵害だ」と改善を求めました。
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意見交換会で発言する小林事務局長