2018年 04月 30日 ( 1 )

 メーデーは1886年5月1日、アメリカの労働組合が八時間労働制を要求してストライキ・デモ行進を行ったことが起源です。日本では1920年5月2日(日)上野公園で5千人が参加したのが最初。戦後は46年の第17回メーデーから復活。東京では皇居前広場に50万人が集まり「食える賃金を」などを決議しました。
 メーデーも歴史とともに変化しています。尼崎統一メーデーは4月28日(土)午前に陸上競技場で開かれ、総合体育館前ではたくさんの模擬店でにぎわっていました。
 歴史と伝統を受け継ぐメーデーが尼崎、伊丹、宝塚の労働組合や各団体が実行委員会を組んで東阪神地域メーデーが5月1日(火)午前10時から尼崎市役所となりの橘公園で開かれ、阪神尼崎駅前までデモ行進します。
 夕方は尼崎地区労などが呼びかける「MAY DAYあまがさき2018」が阪神尼崎駅前中央公園で夕方6時30分より開かれ出屋敷駅前までデモ行進します。c0282566_10325220.jpg





尼崎統一メーデーの組合旗パレード






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