2018年 10月 30日 ( 1 )

 大雨の時の浸水対策として雨水をためる様々な貯留施設があります。その1つが学校のグラウンドに溜める校庭貯留です。市内では市立尼崎双星高校に設置されています。

 日本共産党党市議団と流目茂・民主市政の会代表委員、高橋正吾・党防災対策責任者が10月30日(火)夕方、双星高校の校庭貯留施設を視察し、教育委員会の橋本謙二・施設担当部長から説明を受けました。双星高校の校庭貯留はグラウンドに降った雨水の排水口を小さく流れにくくすることで、大雨の時にはグラウンドに溜め、下水管への流出を抑制し、浸水対策を行うものです。
c0282566_21401554.jpg




双星高校で校庭貯留施設の説明を受ける参加者

c0282566_18253114.jpg