2018年 11月 08日 ( 1 )


 「旧聖トマス大学跡の地域への活用を求める会」と尼崎グランドゴルフ、少年サッカーの代表は11月8日(金)午前に旧聖トマス大学跡のグランド売却の取りやめを求める879人の署名を稲村和美市長に提出、安福章・秘書室長などが応対しました。

 旧聖トマス大学跡は、すでに「あまがさき・ひと咲きプラザ」として活用されます。来秋には「こどもの育ち支援エンター」「ユース交流センター」など全面的活用になります。しかし、グランドが「売却」される方針になっています。聖トマス大学時代には、大学のご好意よって、グランドゴルフと少年サッカーが利用してきました。
 グランドゴルフは西園田を中心にした高齢者が参加し、生きがい、健康づくりになっていました。少年サッカーは子ども110人が参加しています。大学は尼崎市に移譲された後、改築工事もあって、グランドが使えず、練習場所の確保に苦労しています。そこで市の財産であるグランドは売却の中止を求めています。
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グランドの売却中止を求める署名の提出