カテゴリ:徳田みのる市政報告( 59 )

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 予算議会が終わり、徳田みのる市政報告を発行しました。
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 来年度予算を審議する市議会が2月23日に32日間の日程で始まりました。まず稲村市長が2018年度予算などを提案、施政方針を述べました。
 来年度予算も市財政が引き続き厳しい状況にあるとして、歳出削減を行っています。保育所や児童ホームの待機児解消の保育環境改善事業・児童ホーム整備事業、切れ目のない子育て支援を行う子ども育ち支援センター開設事業、小中学校就学援助の入学用品費の入学前支給、尼崎城を核とする城内まちづくり推進事業などがあります。
 しかし給食センターによる中学校給食準備の事業、国保の運営を県へ移行するに伴い、市の一般会計から国保への繰入金カット、介護保険料のさらなる引き上げ、急ぐ必要のない県道園田西武庫線整備事業増額など多くの問題点がある予算となっています。
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 徳田みのる市政報告No52 2017年9月号を発行、5月に実施された中学校給食実施に向けての市民意向調査結果を報告、自校調理方式または併用希望が7割を超えています。しかし教育委員会はこの結果を無視をして給食センター方式で検討をしています。
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 市はまちづくりの基本的な指針である総合計画を策定しています。この計画はまちづくり構想が2013年から2022年度までの10年間。まちづくり基本計画の前期が2017年度今年度までとなっています。来年度から5年間の後期まちづくり基本計画(素案)が作成され、市民説明会と市民意見募集(パブリックコメント)が行われています。
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