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 12月議会を前に日本共産党尼崎市議団が市民懇談会を11月28日(水)夜、市立中小企業センター会議室で開きました。懇談会では私があいさつ、松澤ちづる幹事長が12月議会の議案を報告しました。
 参加者から「給食センター建設の候補地の旧若草中学校は、地元の人が土地を提供したものだ、跡地活用は地元の意見を反映させたものに」「読書の習慣は健康寿命を延ばすといわれている。そのためにも図書館の拡充と、学校の図書には図書司書の配置が必要だ」「国保料や介護保険料が高すぎる」「尼崎の公共施設はメンテナンスをしていない」などの意見が出されました。
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主催者あいさつを行う私です


 困っている市民が安心して年越しができるよう、尼崎社会保障推進協議会が、年末に「医療・介護・労働・生活なんでも街頭相談会」を12月15日(土)午前10時から12時まで、阪神尼崎駅前中央公園で開きます。
 当日は無料の健康チェックも行います。
 ボランティアのスタッフも募っています。

医療・介護・労働・生活なんでも相談会

  日時 12月15日(土)午前10時~12時

  場所 阪神尼崎駅中央公園


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 12月議会が4日(火)から19日(水)までの会期で開かれます。この議会に向けて日本共産党尼崎市議団が市民懇談会を11月28日(水)に開きます。
 この懇談会で12月議会に提出予定の議案を報告し、市民の皆さんのご意見をお聞きします。ぜひご参加ください。

党市議団市民懇談会

 日時 11月28日(水)午後6時半より

 場所 市立中小企業センター会議室(406号)

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 日本共産党市議3期、県議2期を努められ今年8月1日に逝去された安田ただしさんをしのぶ会が1月22日(金)夜に開かれ出席しました。しのぶ会で安田さんの自分史「堅忍不抜―波乱の生涯92年 安田義」をいただき、さっそく読みました。
 はじめにで「91歳を超えても元気、ところが平成29年夏ごろ、胸の痛みを覚え、中皮種の疑いと診断され、青天の霹靂」と安田さんが述べられ、無念さを感じます。
 著書はまさに戦後の尼崎の住民運動の歴史書。私は尼崎都市・自治体問題研究所で、潮江再開発、尼崎の商業振興、ゼロメートル地域が多い尼崎の防災など安田さんが先頭で取り組んだ運動に加わてきました。私が市議になってからも貴重なアドバイスをいただきました。ほんとうにありがとうございました。
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2016年12月、歴史を語る安田さん


 尼崎医療生協・立花北支部が11月23日(祝)に行ったバスツアーに参加し、日頃の疲れをいやしました。行き先は県立フラワーセンターです。温室には、ラン、ベコニア、食虫植物など大輪の花が咲き乱れていました。お昼は福崎町のもちむぎの館で和膳会食でお腹を満たしました。

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フラワーセンターの温室に咲く花




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フラワーセンターの亀ノ倉池





 阪神水道企業団議会が11月22日(木)午後に行った大阪広域水道企業団・村野浄水場の視察に参加しました。村野浄水場は枚方市にあり、甲子園球場6倍の広さで日本で一番大きな浄水場とのことです。
 視察のもう一つの目的は、水道事業の広域化です。大阪広域水道企業団は2011年に大阪市を除く府下42市町村が構成団体となって大阪府水道部の事業と資産を無償譲渡を受け、将来は府域1水道をめざし発足しました。

 昨年度から四条畷市・太子町・千早赤坂村が企業団と統合し、来年度から7市町が統合の予定です。統合によって、施設の老朽化に伴う更新費用の増大や技術継承を解決するとのことです。この10市町村の統合に伴う効果額は10年間で水道事業費が総額16億円軽減され、国からの交付金が48億円活用できると試算され、将来の水道料金の値上げを抑制するとしています。

市民生活に深く関わっている水道は、企業団から水の供給を受けながら市町村が直接運営すべきではないか、府域1水道をめざすことには疑問を感じました。
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村野浄水場の全景



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村野浄水場のコントロール室


 尼崎民主商工会は11月20日(火)夜、産業振興問題で尼崎市担当者と懇談会を開き、広瀬若菜議員と共に参加しました。まず民商から、事前に小規模事業者の実態把握、住宅リフォーム制度創設、被災事業所への支援強化など9項目の要望書を提出し、その文書回答をもとに懇談しました。
 地域産業課の三宮直樹課長などは「昨年製造業者へのアンケートで250社から回答を受け、訪問してヒアリングしている。中小企業支援はともすると比較的上位の対象になっていると感じているので小規模事業所への強化を考えている。台風などで被災した事業所の被災証明書を発行している活用を」などと述べました。
 参加者から「産業推進会議への民商代表の参加を。経済効果のある住宅。店舗リフォーム制度の創設」などを求めました。
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民商の市と産業問題懇談会


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