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 これまで消費税は社会保障の財源を作るための言われて消費税が導入され、税率が引き上げられてきました。しかし安倍政権7年間で社会保障費は4兆3千億円も削減されています。2019年10月からの消費税10%増税も、また社会保障の財源をつくためと言われています。

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 消費税廃止尼崎連絡会が毎月取り組んでいる宣伝行動が12月25日(火)夕方、阪急武庫之荘駅前で行われ参加しました。民商、生健会、共産党から11人が参加しました。

 私もハンドマイクで「来年10月から消費税10%増税すれば景気は必ず後退する。軽減税率導入は税率据え置くだけ、ポイント還元、プレミアム付き商品券などはまやかしの対策。増税中止が一番の景気対策、立場を越えて「10%ストップネットワーク」が結成された。消費税10%中止を求める署名を」と訴えました。
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来年10月からの消費税中止を訴える


12月22日付けしんぶん赤旗より
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 安倍政権が来年10月から強行しようとしている消費税増税に向けた対策は、食料品などの「軽減税率」導入に加え、キャッシュレス決済での「ポイント還元」、マイナンバーカード利用者の買い物時の「ポイント加算」、「プレミアム付き商品券」など、これまでいわれてきた対策を並べただけです。消費税を増税しながら、巨額の予算を投じて対策をとるなど筋が通りません。国は消費減や中小業者への対策だといいますが、効果は望めず、逆に中小業者を苦しめるものばかりです。消費税10%増税中止こそが最善の景気対策です。

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 毎年恒例の私が住んでいるコンパーノ・マンションの餅つきを小雨の中でしたが行いました。
 朝から準備して、マンションの階段の前でもちコメをセイロで蒸し、隣の階段の前で餅つきを行い、その後、豚汁で身体を温めました。



日本共産党の川﨑敏美です。日本共産党議員団を代表して、議案第118号、123号について反対討論を行います。
議案第118号の補正予算第4号については、議会費と中学校適正規模・適正配置事業費の予算が含まれています。
議会費には議員の期末手当の増額分が含まれており、我が会派は臨時議会で厳しい経済環境のもとで、貧富の格差が広がり市民の懐が暖まらない今の社会情勢と市民感情に即して、反対をしました。
また中学校適正規模・適正配置事業費は、旧若草中学校の跡地に中学校給食のセンターを建設するものです。議会や地元への説明が不十分であり、市が拙速に決定しています。当初、西向島公園や小田南公園と卸売市場の3つの候補地から、選考しようとしていたものが、なぜ旧若草中学校跡地に計画変更されたのか、その選考経過は不透明です。何よりも早期実施を盾にして、住民合意をなおざりにしていることは到底容認できません。
議案第123号尼崎市立保育所の設管条例の一部を改正する条例は、塚口北保育所を福祉法人に民間移管するものです。日本共産党議員団は公立保育所の民間移管は、公的保育の責任を後退させ、「百害あって一利なし」との立場を一貫して取り続けています。待機児童対策や保育士の処遇改善、確保策等に公立保育所を積極的に活用すべきです。すでに公立保育所は元々45か所あったものが、今回の塚口北保育所がなくなると20か所にまで減ってしまいます。今後も11か所の民間移管が進められ、最終的に9か所まで減らそうとしています。2007年に策定された『公立保育所の今後の基本的方向』の計画は、今日の社会情勢に応じて見直すべきであり、この条例制定は認められません。
以上のことから日本共産党議員団は議案第118号、123号について反対します。ご賛同くださいますようお願い申し上げて、私の反対討論を終わります。

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 市議会12月議会が12月19日(水)に終了しました。この議会で日本共産党議員団は22議案に賛成しましたが、2議案に反対しました。
 反対議案の1つは補正予算で、市会議員の期末手当増額分と中学校給食センターを地元の合意なしに旧若草中学校跡地に計画変更する事業費が含まれていたためです。
 もう1つは市立塚口北保育所を民間移に関する条例です。市は、これまで45カ所あった市立保育所をすでに21カ所まで減らしてきました。今回は市立塚口北保育所を民間に移管し、最終的には9カ所にする計画のため反対しました。
 兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙も行い、私が立候補をしましたが当選しませんでした。当選は森山副市長です。


 アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会・運営委員会が12月14日(金)夕方に開かれ参加しました。会議でアスベスト被害の相談が増えていること、尼崎市からの情報で2017年の市内における中皮腫による死亡は男28人、女9人、計37人と増加傾向でると報告されました。

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 困っている市民が安心して年越しができるよう、尼崎社会保障推進協議会(社保協)は12月15日(土)午前10時から12時まで、阪神尼崎駅前中央公園で「医療・介護・労働・生活なんでも街頭相談会」を開きました。併せて血圧、骨密度、血管年齢、体脂肪を測定する無料の健康チェックも行いした。通りかかった多くの市民が健康チェックや相談を受けていました。
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たくさんの市民が健康チェックを




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通りかかった市民に相談会と健康チェックを案内する






 12月議会で私が委員長を務める健康福祉委員会が12月12日(水)午前に開かれ、6本の議案と3つの陳情を審議しました。議案審議で、党議員団は、一般会計補正予算、総合老人福祉センターの指定管理選定など5議案に賛成しましたが、市立塚口北保育所を民間に移管させる条例には反対しました。

 新日本婦人の会から提出の「こどもの医療費の完全無料化を求める陳情」、尼崎保育運動連絡会からの「子ども・子育て支援新制度における保育料軽減等についての陳情」は継続審査に、杭瀬児童ホームの定員増を求める陳情は審議未了になりました。
 下表は健康福祉委員会に提出された「子どもに係る医療費助成制度の実施状況」の資料です。

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