毎週朝、火曜日は阪神杭瀬駅、金曜日はJR尼崎駅南で宣伝行動を行っています。今日27日(金)朝はJR尼崎駅南で午前7時30分から8時15分まで、宣伝行動を5人の参加で行いました。
 独自に作成したビラは「社会保障削減と消費税像税、大義のなさが明白!来年4月からの消費税増税を狙う安倍内閣が、社会保障の給付減・負担増を打ち出すとともに、実行に移しています。消費税増税で負担増を強いられたうえ、社会保障まで壊されては、国民の暮らしは立ち行きません。消費税増税は社会保障の充実のためという大義名分はもはや完全に崩れ去っています。消費税増税と社会保障改悪ともにストップさせるたたかいを広げることが重要です」との内容。日頃より多い120枚配布しました。
 消費税廃止尼崎連絡会は毎月24日の夕方、市内の駅頭で消費税増税中止の宣伝署名行動を行っています。9月24日(火)夕方は、阪神尼崎駅前で行われ、久しぶりに参加しました。私もマイクで「消費税や社会保障など様々な意見の違いがあったとしても、今のような不景気のなか、来年4月からの消費税率引き上げ中止を求めていこう」と訴えました。この行動は10人が参加し、31人から署名が寄せられました。
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消費税増税中止を訴える尼崎民商の土谷会長
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 9月23日付けの毎日新聞が「全日本年金者組合が年金減額の取り消しを求める審査請求を10万人規模で起こす方針を決めた」と報道しました。(9月23日付け毎日新聞より転載)
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 「徳田みのる市政懇談会」を9月21日(土)午後、市立上ノ島西会館で開きました。6月の市議選で、尼崎に巨大津波が襲ってきたら、私たちはどこえ避難すればよいのか」の質問に、みんなで考えてみようと、日本共産党上ノ島後援会が開催したもので46人が参加しました。尼崎都市・自治体問題研究所の安田義・元県議がスライドを使って「市民を守っている防潮堤が巨大地震で倒壊すれば、上ノ島地区まで津波が襲ってくる。まず一時避難ビルに避難することが必要」また集中豪雨について「尼崎の下水道は汚水と雨水を排水する合流方式、時間当たり46・8㎜の降雨に対応するようになっている。ところが8月25日の豪雨は時間当たり80㎜以上であった」と説明。私からは7月議会そして9月議会においての一般質問の内容を報告を行いました。参加者から県立新病院への市バス路線充実が訴えられました。
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報告を行う私です
 21日の土曜日は忙しく行動しました。午前はまず小園小学校の体育大会へ来賓として出席。その後、市会議員選挙で候補者カーの運転をお願いした2人の方を囲んで、「日本共産党91周年記念講演会ダイジェスト盤」DVDを4人で視聴。午後は上の島西会館で防災問題をテーマにして徳田みのる市政懇談会を開く。夜は中の島盆踊り実行委員会の総括会議(兼)慰労会へ参加しました。
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小園小学校体躯大会での3年生綱引き